この日(取材日)は少々疲れておりました。最近ちょっと仕事が忙しいので仏子駅ちかくの接待整体を受けに行ったのであります。そこの先生が「狭山市鵜の木に美味いうどん屋があるよ」というので行ってみたら休み!!(時は既に午後1時半!)。
整体後のお風呂に入りたいのをぐっと我慢して空腹を堪えつつ、入間市駅辺りをぶらぶらとしていたらちょっとヨサゲな店構えじゃありませんか...
中は小さい4人掛けのテーブル4つと小あがりがありました。
朝飯を抜いていたこともあり遅い昼食にしては猛烈に腹減ったぁ状態だったので「もり蕎麦一枚と、鴨南蛮うどん」を頼みました。
最初にそばが登場!薄皮ごと挽いた更科のそばを健康的にしたスタイルのもり蕎麦を頂きまして、そのあとに鴨南蛮うどんの登場であります。
いやぁ美味いッ!相席していた55歳ぐらいのお父さんから声をかけられても、その娘さんが「えー そば食べて、さらに、もう一杯食べるのぉ?」というような目をしていても全く気になりません。こんな美味いもの食べたら、きっと横に吉永小百合(あ、これでは安部譲二だ)いや、20年前のアグネスラムが居ても気が付かないでしょう。(^^;)>
相席していただいたお父さんのお話では、相当古い店だけど店のご主人は青梅にあった店で修行したとのことでした。
久しぶりにブラボーな一杯です。満足満足。